今回もChatGPTに提案してもらった文体です。
なぜ、WEB広告をやめて“割引キャンペーン”にしたのか?
早稲田店の運営を通じて、ぼんやりと分かったことがあります。
それは、トランクルームという業態は、WEB検索広告と相性があまり良くないということです。Yahoo!広告、Google広告やトランクルーム比較サイトなどを試しましたが、出ていく費用に対して、ご成約はほとんどありませんでした。
理由は明確で、トランクルームの商圏はとにかく狭いからです。
ご契約者さまは、線路の向こうではなく近くで借りたいわけです。
多店舗展開している大手は別として、当時1店舗しかない状態でWEB広告を出すのは、隣駅までターゲットにした、いわゆる大海原で一本釣りをしているような感覚でした。
一番効果があったのは「自分で配ったポケットティッシュ」
そこで試したのが、オリジナルのポケットティッシュを使った周辺ポスティングです。
これは、業者に頼まず自分で配りました。理由は単純で、オープン当初にフライヤーを作って業者に広範囲へ一気配布をお願いしたのですが、コストの割に全く反応がなかったからです。
自分一人でやったので、今日はこのエリアとかいう風に、こまめに反応を見れたのも良かったです。結果、少し遠くなるとほとんど反応がないことが分かりました。
やはり、商圏ビジネスは“近さ”が正義だと実感しました。
(自分の人件費は無視してるので、経営目線だと失格ですが、逆に大手との違いとも言えなくもないです。)
チラシではなく、ポケットティッシュだったのも良かったのかもしれません。というのも、私自身ひどい花粉症なのですが、花粉の舞い散る季節にはポケットティッシュは非常に重宝します。ということは、捨てずにカバンに入れてもらえれば、二度三度と見てもらえる可能性が高いわけです。サブリミナル効果といえましょう。
ということで、WEB広告より、広範囲のチラシ投函より、圧倒的にご成約につながる手ごたえを感じました。
花小金井では「WEB広告」ではなく「WEBマーケティング」
更に、早稲田店では、同じビル地下に系列のライブハウス「早稲田RiNen」があり、その出演者さまの楽器保管という特殊な需要もありました。わざわざポケットティシュを近隣にポスティングしなくても、店に置いておけば勝手に持っていってもらえるわけです。
しかし花小金井では、それが使えません。
そこで今回は、方針を変えました。
WEB広告ではなく、WEBマーケティングに注力する、つまり「知ってもらい、納得してもらう」ことです。
実施したのは以下の3つです。
① 早めのWEBサイト構築
② Googleマップへの早期登録
③ Instagramでの情報発信
特にInstagramでは、「ゼロからトランクルームが出来ていく様子」を時系列で発信することで興味を持ってもらえるのではないかと考えました。バズらせる必要はありません。安心感と親近感が伝われば十分だと考えました。
広告費を使うなら、お客さまに還元したい
ここまでして興味を持っていただけたなら、お問い合わせいただいた方全員に、出来る限りご契約してほしい。
そう思いました。
だったら、広告に使うはずだった費用を、そのままお客さまに還元した方が良いのでは?これが、思い切ったオープニングキャンペーン行っている理由です。
派手な広告はしていません。
その代わり、誠実に、正直に、長く使っていただけるトランクルームを目指しています。
ご不明点・ご内覧などがあれば、どうぞお気軽にお問合せください。

